人事労務管理をシステム化することで業務を簡略化しよう

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システム化すれば人事労務関連業務も楽になる

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eメールが使われるようになってからというもの、手紙を書かなくなった人は沢山いるでしょう。会社の業務でも、社内外のコミュニケーションの大半はeメールやチャット、電話会議、会議の議事録もクラウド利用で電子的に処理するなど、あらゆるエリアでシステム化が進んでいます。そんな中、なぜか昔ながらの紙を使った手順が使われていることが多いのが、人事・労務管理関連業務です。便利に使えるシステムが開発されていないなら仕方がないですが、そうしたシステムは既に市場にあります。というわけで、是非、人事労務管理システムを導入して、このエリアでも電子化・システム化を推進してはいかがでしょうか。
手紙からeメールに変わったことで、人に何かを連絡するためにしなければならない作業は大幅に減りました。手紙であれば、便箋と封筒を用意して、手紙を書き、封印して切手を貼り、ポストを探して投函する必要があります。eメールなら、メールソフトを使って文字を打ち込み送信するだけで済みます。人事労務管理システムも、基本的にやるべきことはeメール送信を同じです。人事や労務管理関連の申請フォームなどに必要事項を入力して、確認・承認すべき人にシステム内でそれを送信します。
手数を減らして、より簡単に手続き等を済ませられる人事労務管理システムの導入を検討してみてください。

システム導入で遠隔地の事業所社員の人事労務管理業務もスピーディに

社員数も事業所数も多い大きな会社で、複数の事業所に所属する部下や同僚たちとの普段のコミュニケーションに支障がないのは、メールやテレカンでのやり取りが普通のこととして定着しているためです。このように便利な現代であるにも関わらず、労務管理や人事まわりの手続きに関して、従来の書式を使ったやり方を厳密に守り続けている会社は数多くあります。しかし、人事や労務管理業務をペーパーベースで行わなければならないという法的な縛りがあるわけではありません。従ってこの業務も、システム化しようと思えば出来ますし、実際これに対応したシステムは開発され、多くの会社で採用されています。
人事労務管理システムを導入すれば、電話会議で多拠点を同時につないで会議するように、各事業所に散らばった社員たちとの間で人事や労務管理関連の申請や報告、通知等をパラレルに行うことができます。テレカンで、リアルタイムで遠隔地の事業所と会話ができるように、人事関連の申請手続きなども、システムを使えば、瞬時にそれを承認すべき立場の人に届けることができます。人事や労務管理業務をこのようにスピーディにこなせるようになれば、その分業務時間にゆとりが生まれ、本業に一層集中できるようになるでしょう。

時短や業務効率化に貢献してくれる人事労務管理システムを導入しよう

仕事の内容は同じでも、文書ベースの手順よりもシステム化された手順で行う方が、迅速かつ効率よく処理できます。人事や労務管理関連の様々な手続きも例外ではありません。会社が成長して、事業規模拡大と共に人員が増え、人事・労務管理業務の負担が無視できないものになってきたら、人事労務管理システムを導入して、これまでの手順を一新して電子化を進めるべきでしょう。
ただ、そのようなシステムを導入するにしても、多くのサービス、製品が開発・提供されているため、自社に適切なものがどれか迷うかもしれません。実際、会社が何らかのシステムを導入する場合は予算上限が決まっているものですし、その金額次第では、導入できるシステム選択にも限りがあるでしょう。システムを導入する際に、絶対に外せないポイントとしては、確実に時短や業務効率化に貢献してくれるということです。例えば、新入社員の入社時の手続きでは、人事データベースに登録すべき様々な情報を収集・登録する作業を、なるべく効率よくこなすことが必要です。社員たちに紙に書いて提出してもらい、これを上長や人事部で確認の上、誰かがデータベース入力する代わりに、社員本人に入力・登録作業をしてもらえば、大幅な効率化・時短が可能になります。採用するシステムを選択する際には、このような運用が可能なものを選びましょう。


人事の中でも特に複雑で管理が面倒な労務管理はシステム化することで問題が解決できます!【Direct HR】のシステムではそれぞれの社員が自分の都合に合わせていつでもどこでも申請できるのでとても便利ですよ!

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